DJIより、スマート清掃ロボット「DJI ROMO」が新登場!
DJI ROMOは、ドローンやカメラで培ってきたセンシング技術・自律走行アルゴリズムを応用して開発された次世代ロボットクリーナーです。
高精度の空間認識に基づく自動経路生成と障害物回避により、家庭内の清掃を自動化するスマートホーム機器として位置付けられています。
また、吸引清掃と水拭きを一体化したハイブリッド設計により、日常清掃はもちろん、ペットの毛、床の汚れ、フローリングの水拭きまで幅広く対応します。
「ドローンメーカーが開発した清掃ロボット」として注目される新カテゴリーの製品です。
★DJI ROMOの主な性能
(1)高精度LiDAR+ビジョンセンサーによる自律ナビゲーション
DJI ROMOは、LiDARセンサーとビジョンカメラを組み合わせた認識システムを搭載。
室内をリアルタイムでマッピングし、部屋の形状や家具配置を把握したうえで、効率的な清掃ルートを自動生成します。
暗い環境でも走行・清掃しやすい設計です。
(2)障害物回避&段差検知で安全走行
家具の脚、コード、ペット用品などを認識して回避しながら清掃を継続。
段差検知により階段などからの落下も防ぎます。
人やペットのいる環境でも、安心して自動運転を任せられます。
(3)吸引+水拭きのハイブリッド清掃
吸引掃除とモップによる水拭きを同時に行う2in1清掃に対応。
フローリングの皮脂汚れや足跡、細かなホコリまで一度にケアでき、日常の床掃除の手間を大きく削減します。
床材に応じた最適な清掃運用が可能です。
(4)自動充電&自動再開
バッテリー残量が少なくなると自動的に充電ドックへ帰還し、充電後は清掃を再開します。
複数の部屋や広い住宅でも、途中で止まりにくい運用を実現します。
(5)スマートフォンアプリによる遠隔操作
専用アプリから清掃エリア指定、スケジュール設定、進入禁止エリアの設定などが可能です。
外出先から操作し、帰宅前に清掃を完了させるといった使い方にも対応します。
(6)給水タンク(=水拭き)対応モデルをラインナップ
日本国内向けのラインナップは、給水タンクバージョンを展開。
水拭き運用を前提とした構成で、床の清潔管理を日常的に自動化できます。
この機会にぜひお買い求めください!
≫DJI ROMO S(給水タンクバージョン)
≫DJI ROMO A(給水タンクバージョン)
≫DJI ROMO P(給水タンクバージョン)