モータースポーツで培った技術が結実
TAJIMAは40年以上にわたりモータースポーツの世界で軽量化と安全性を追求してきました。
その技術で晩年を彩るべく、モビリティチェアという形でお届けします。
🔹超軽量カーボンフレーム
レーシングカーやスポーツカーの構造を根底から変えた素材、カーボンファイバー = CFRP (Carbon Fiber Reinforced Plastics)でフレームを構成し、本体重量11.3kgという圧倒的な軽さと、耐荷重120kgという高強度を両立。
軽快な運動性能、電費の良さ、収納や持ち上げ時の負担軽減を実現しました。
🔹素早いレスポンス、スムーズな動作
最先端の電動レーシングカー開発で培った技術やノウハウでマン・マシン・インターフェイスを最適化。
ドライバーの操作という「意思」を忠実にマシンが再現し、微低速から巡航速まで、素早いレスポンスやスムーズな動作を実現しています。
🔹安全性を高める思想
300km/hでレーシングカーを走らせるために最も重視したのは安全性でした。モビリティチェアにおいてもその思想は変わりません。
本車両においても、制動距離1メートル未満を実現すると共に、バッテリーや電気部品の認証取得を行い安全性を担保しています。
また、バッテリーにはパナソニック製セルを採用しています。
🔹使い勝手の良い収納スペース
マルチユースポケットや大容量のサイドバックを装備し、スマートフォンや薬など、必要なものを手の届く場所に置けます。
また、背面にも大容量のバックポケットを装備。大判書類の置き場にも困りません。
🔹介助者による操作が可能
介助者用のジョイスティックも標準装備。
信頼できるパートナーに操作を任せる事ができます。
🔹折りたたんでコンパクトに
電動車いすでありながら、コンパクトに折り畳むことが可能です。
折り畳み方法は最もポピュラーなセンターフォールディング式で、サポートする方もスムーズに取り扱えます。
この機会にぜひお買い求めください!
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